【開催日時】2025年4月22日(火)13:00~17:15
(10:30~11:50 理事会・運営委員会合同会議)
(17:30~19:30 研究交流会)
【会 場】ミーティングスペースAP西新宿
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル
https://www.tc-forum.co.jp/ap-nishishinjuku/access/
【開催方式】対面およびオンラインのハイブリッド
【主 催】第2分科会(新素材関連技術) <主 査>小俣 孝久 <副主査>松枝 敏晴 <幹 事>野瀬 嘉太郎、棚橋 満、吉田 拓、北崎 徹、佐々木 斉、薦田 康夫、加藤 智晴
【参加登録】本研究会および研究交流会への参加は本会の個人会員、法人会員に所属する産業界委員、講師およびこれらの同伴者に限りますが、いずれも別途お送りするメールに記載のURLからの事前参加登録が必要です。参加登録締切2025年4月14日(月)。
【参加費】 研究会参加費は無料、研究交流会参加費は5,000円です。
【講演資料】講演資料は2025年4月15日(火)から5月19日(月)までの間、参加登録者、個人会員、産業界委員限定のダウンロードページから入手できます。冊子体での配布は行いません。なお、2025年5月20日(火)以降は「資料(会員限定)」ページのアーカイブにて公開いたします。
【開催趣旨】
2010年代初頭から注目を集めている3次元積層造形技術を活用したアディティブマニュファクチャリング(Additive Manufacturing;AM)は、登場から既に10年を迎えようとしています。本研究会の前身である学振69委員会では、2016年に千葉晶彦先生(東北大学)、京極秀樹先生(近畿大学)、岡根利光先生(産総研)を講師にお招きし、当時のAMの最先端研究や事例をご紹介いただきました。それから約10年が経過し、AMとその関連技術がどのように進化したのか、また今後に向けてどのような課題があるのかについて議論するため、本研究会を企画いたしました。第一線でご活躍されている先生方を講師にお迎えし、会員の皆様の開発および情報収集に役立てていただける場を提供したいと考えています。講師の先生方とのネットワーキングも含め、この研究会をぜひ有意義にご活用ください。
【プログラム】
<5階 Room B>
10:30-11:50 運営委員会
12:00-13:00 昼食休憩
<5階 Room C>
13:00-13:05 開会挨拶 山口 勉功(会長、早稲田大学)
13:05-13:10 趣旨説明 小俣 孝久(第2分科会主査、東北大学)
司会 佐々木 斉(古河機械金属)
13:10-13:50 講演(1)「積層造形技術を用いた高機能金属材料の開発」山中 謙太(東北大学 金属材料研究所 准教授)
13:50-14:30 講演(2)「積層造形用ハイエントロピー合金粉末と積層造形プロセスの開発」桑原 孝介(NIMS、元プロテリアル)
14:30-15:10 講演(3)「積層造形プロセスにおける超温度場凝固ダイナミクス(仮)」小泉 雄一郎(大阪大学 大学院工学研究科 教授)
15:10-15:20 休憩
司会 吉田 拓(JX金属)
15:20-16:00 講演(4)「積層造形用金属粉末粒子の開発(仮)」板垣 宏知(産総研 積層加工システム研究Gr 主任研究員)
16:00-16:40 講演(5)「レーザ積層造形における急冷凝固プロセスを活用したアルミニウム合金および銅合金の開発」木村 貴広(大阪産業技術研究所 特殊加工研究室 室長)
16:40-17:10 講演(6)<若手講演>「ポテンシャルエネルギー曲面の理論解析技術の開発と応用」豊浦 和明(京都大学 大学院工学研究科 准教授)
17:10-17:15 閉会挨拶 松枝 敏晴(第2分科会副主査、古河機械金属)
17:15-17:30 休憩
<5階 Room B>
17:30-19:30 研究交流会